納税通知書等の誤送付等について
~お詫びとお願い~
令和8年5月1日付けで送付しました固定資産税及び軽自動車税納税通知書等の誤送付等により、個人情報漏洩となる事案が発生しました。
併せて、納税通知書等が届いていない事案も発生しましたので、今一度固定資産税及び軽自動車税納税通知書等のご確認をお願いします。
改めて、対象の方をはじめ、市民の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
【 固定資産税納税通知書 】
■Aさんの封筒にBさんの納付書が混入していた
■Cさんの封筒にDさんの納付書が混入していた
■県外在住のEさんの封筒に同姓同名のFさんの課税明細書が混入していた
■納付書が届いていない(2件)
【 軽自動車税納税通知書 】
■Gさんの封筒にHさんの納税通知書等が同封されていた
■納付書が届いていない(2件)
原因
封入職員と封緘職員が同一のためチェック機能が働いていなかった。また、別々の職員で作業を行った部分があるにもかかわらず確認作業が徹底されていなかった。
再発防止
◎封入職員と封緘職員を必ず別にし、送付対象者リストとの突合、他人分が同封されていないかを複数の職員で確認する。
◎異動等により初めて作業を行う職員もいるため、作業工程を全員で確認するとともに、随時点検を行いながら作業を進める。
◎送付対象者リストに基づき、全員分が確実に発送されたのか確認するために封筒枚数を正確にカウントする。
これらを徹底することにより再発防止に努めてまいります。