税務課及び福祉事務所による誤送付等について
土佐清水市長 橋本 敏男
市民の皆様におかれましては、平素より市政へのご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび市税の納付書の誤送付等につきまして、深くお詫び申し上げます。
まず、4月に生活保護被保護者への文書に別の被保護者の給与支払い証明書を誤送付した事案が1件発生しました。加えて、5月には固定資産税の納付書や課税明細書が他の納税者の封筒に同封されていた事案が3件、軽自動車税の納付書の誤送付が1件あり、個人情報が流出した重大な事案が発生しました。 さらに、固定資産税と軽自動車税の納付書が届いていない事案が、それぞれ2件発生しました。また、軽自動車税の納付書に同封しました「お知らせ」文書の記載にも誤りがありました。これらの件につきまして、当事者の皆様には多大な御迷惑をおかけし、市民の皆様にも御心配をおかけしましたことを、心から深くお詫び申し上げます。今後は、二度とこのようなことを起こさないよう、複数名によるチェック体制を徹底し、再発防止と信頼回復に努めてまいります。