風しん追加的対策(抗体検査・予防接種)
風しんの追加的対策について
風しんの追加的対策は、令和7年3月31日をもって終了しました。令和7年3月31日までに抗体検査を受検し、陰性だった方は、令和9年3月31日まで予防接種を無料で受けることができます。
問合せ先:土佐清水市役所 健康推進課 保健推進係 電話:0880-82-1121
風しんについて
症状
感染すると約2~3週間後に発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。風しんの重篤な症状として、脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が、2,000人~5,000人に1人くらいの割合で発生することがあります。
また、大人がかかると、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。
感染等ついて
◎ 感染力
風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。
◎ 感染経路
ヒトからヒトへの飛沫感染(せき・くしゃみなど)です。
◎ 感染期間
発しんの出る前後約1週間は人に感染させる可能性があります。
症状が出る前にも感染することがあるため、抗体を持つことが重要になります。
◎ 予防方法
風しんの予防のためには、予防接種が最も有効な予防方法とされています。
先天性風しん症候群
風しんの危険性の一つとして、先天性風しん症候群が挙げられます。
妊娠中の女性が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳等に先天性の障害をもつ子どもが出生することがあります。
妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、風しんが発生している地域では、可能な限り人混みを避けていただくなど、風しんにかからないように注意してください。
また、妊婦の周りにいる人(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)は、風しんに感染しないように予防に努めることが重要です。
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このページに関するお問い合わせ
- 担当:土佐清水市 健康推進課 保健推進係