障害福祉サービスに関する個人情報書類の紛失について
~お詫び~
障害福祉サービスに関する個人情報が記載された書類の紛失が発覚し、個人情報が漏えいするおそれのある事案が発生しました。
このような事案が発生したことにつきまして、対象の方をはじめ、市民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底、個人情報の適正な管理に努めてまいります。
概要
①Aさんから提出された、障害福祉サービス等利用における医療的ケア判定スコアをキャビネットに保管していましたが、紛失したことが判明しました。(1件)
②Bさんの障害支援区分を決定するために必要となる、医療機関から発行された医師意見書をキャビネットに保管していましたが、紛失したことが判明しました。(1件)
原因
上記の両書類については、書類保管用のキャビネットに保管していたものと認識していましたが、後日確認したところ、紛失していたことが判明しました。誤って他の書類に紛れた可能性もあることから捜索を行いましたが、現在まで発見には至っておりません。
再発防止
受領から保管までの手順を確認できるチェックリストを作成し、重要書類等を受け取った際には、保管場所及び受領日をチェックリストに記入することを徹底します。
今後、このような事案を二度と発生させることのないよう、書類の管理を徹底し、再発防止に努めてまいります。