移住者紹介

Introduction of migrants

太平洋の美しさを感じながら自由な生活を楽しんでいます。

山北 勝寛さん写真

農業/山北 勝寛さん(70代)

  • Uターン
  • 高知県出身
移住時期
2017年3月
前職
教員
タイムスケジュール
山北 勝寛さんタイムスケジュール

移住を考えはじめたきっかけ

自分が長男ということもあり、いずれは地元に帰るんだろうと思っていました。岡山に住んでいた頃は、年に2~3回帰省していました。子育てが終わり退職したことをきっかけに、移住することを決めました。


都会から戻ってきて感じたこと

運転のマナーが良く、都会よりも安全だと感じました。以前住んでいた場所は趣味のマラソンや自転車をするにも車両との接触など危なかったのですが、こちらではお互いが譲り合いの精神があり、安心できました。また、田舎だけどスーパーや病院などの生活に必要な施設が比較的近くにあり、便利だと感じましたね。

私たちは子育てが既に終わっていますが、これから移住される若い世代の為にも、子どもたちがスケボーなどで遊べるようなアスレチック施設があればいいなと感じています。


移住してからのこと

親の代から受け継いだみかん畑の管理を始めました。他にも、家庭菜園をしたり、放し飼いしている鶏の世話をしています。プライベートでは以前から続けていた水泳やジョギングを週に2~3回楽しんでいますし、50年前に大岐の浜で始めたサーフィンを再開しました。当時はあの広い浜辺にいつも一人だけでしたが、今では人も増え、若い方が浜辺のゴミ拾いを企画してみんなでしているところを見るといつも感心しています。

山北 勝寛さん写真1

よかったこと、苦労したこと

良かったことは、定年退職で持ち家もあるから自由だし、自分のやりたいようにできることですね。また、毎日違う美しい自然の景色の中をジョギングできるのは、ここでしか味わえないことだと思います。

苦労したことは、以前から続けている水泳で、温水プールの施設が遠いこと。それ以外はここでしかできない自然と共にある暮らしを楽しんでいます。

山北 勝寛さん写真2

これから移住される方へのアドバイス

田舎暮らしは安くつくと思いきや、意外と燃料代や野菜が高かったりしますが、ご近所の方から野菜や魚をお裾分けでいただく機会もあったり、時には何かお裾分けしたり物々交換をしたりと昔ながらの生活があります。また、集落での集まりは積極的に参加したほうが地元の方とも交流できるし、移住生活をより楽しめるのではないでしょうか。

山北 勝寛さん写真3
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