地域おこし協力隊

Local vitalization cooperator

地域おこし協力隊とは?

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外から地域の将来の担い手となる人材を積極的に受け入れ、土佐清水市の中山間対策や地域の元気づくりに取り組んでもらい、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

地域おこし協力隊の仕事

おおむね1年以上3年以下の期間、土佐清水市の委嘱を受け地域で生活し、各種の地域協力活動を行っていただきます。

募集中の地域おこし協力隊ミッション

現在、下記の各ミッションで活動していただける隊員を募集しています。
応募方法や詳細は下記の募集ページをご参照ください。(バナー画像をクリック)

緑

きんぐ

営農

道の駅

土佐清水市地域おこし協力隊員の紹介(活動中の隊員)

染谷 輝夫 Someya Teruo  (令和2年7月着任)

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ミッション
 移住促進担当
前住所
 東京都
活動内容
 移住促進に関わる相談対応、移住体験ツアーや移住者交流会等の移住支援イベントの企画・実施、移住に関する情報発信(SNS、インターネット、情報紙発行)など。
ひとこと
 一人でも多くの「土佐清水のファン」を増やし、「ここで暮らしたい」と思ってもらえるよう、自分が感じた魅力を全力でアピールしたいと思っています。


竹内 啓娘 Takeuchi Hiroko  (令和元年6月着任)

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ミッション
 自然体験型観光担当
前住所
 愛知県
活動内容
 スノーピーク土佐清水キャンプフィールドの運営スタッフ、スノーピーク土佐清水と地域との連携企画、Web情報発信など。
ひとこと
 旅行で訪れた際、土佐清水を気に入り移住を決意し1年が経ちました。土佐清水の新たな魅力を発見し、発信していきたいと思っています。


村松 真佐美 Muramatsu Masami  (平成30年10月着任)

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ミッション
 下ノ加江地区振興担当
前住所
 東京都
活動内容
 旧下ノ加江町の14集落を対象に、地域資源を発掘し、地域住民の皆さんと共にその資源の活用をしていくことで、地域の活性化を図ることです。
ひとこと
 下ノ加江地域は、海・山・川に囲まれ、3000年前(縄文時代の後期末)から人々が住んでいる自然豊かな土地です。また、延喜式である格式高い伊豆田神社、応仁の乱を逃れて下向した関白・一条教房公が隠居していたゆかりの地や、四国霊場八十八カ所巡礼ブームを作った真念法師が建立した真念庵などがあり、知れば知るほど奥深い地域です。是非とも、一度訪れてみて下さい。

 

 

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