竜串には激しい風や波の浸食作用によって【蜂の巣構造】と呼ばれる特徴的な岩肌をはじめ、大竹・小竹・らんま石・かぶと石・鯉の滝登りなどの名称で呼ばれる奇岩・奇勝が点在し、
地学教材の宝庫と言われています。
『見残し』という地名の由来は、昔、弘法大師がこの地を見残した事からはじまったと言われます。
竜串海岸と同じように様々な奇岩・奇勝があります。
日本で最初に海中国定公園に指定された竜串の海中公園は、レジャーダイビングのスポットとしてビギナーの方から楽しめます。
台風や夏場の時化以外は潜ることが出来ますので、基本的にシーズンオフはありません。
全国に6つある海中展望塔のひとつで、中四国では唯一の施設。コンセプトは《普段着のままで、自然の海を散歩出来る。》になっています。