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 ※平成24年4月28日よりマンボウスイムが始まります。
 ※マンボウと泳ぐマンボウスイムについての詳細は、下記ダイビングショップにお問い合せください。
マンボウの写真1 マンボウの写真2
(写真提供:マリンショップシーサークル三谷氏)

「マンボウ」ってどんな魚か知ってる?

 変わった体型とぼーとした表情(?)で何となく愛嬌のある魚、マンボウってどんな魚か知っていますか?
 和名はマンボウといいますが、英語名はOcean sunfish、学名はMola molaといい、フグ目、マンボウ科に分類されます。
 世界中の温帯、熱帯域の海に住んでいて、日本では北海道以南で見られます。体は卵形で、尾びれはありません。尾びれのように見えるのは、背びれと臀びれが変化したものです。皮膚は厚く弾力があり表面はザラザラしています。
マンボウと泳ごう1 マンボウと泳ごう2
(写真提供:マリンショップシーサークル三谷氏)

「マンボウ」の生き様?

マンボウは外洋の表層域を中心に水深200mくらいまでに棲んでいます。産卵数が非常に多く130cmくらいの雌の抱卵数は約3億個といわれます。 肉食性で、クラゲ、小型魚類、甲殻類などを食べ、大きくなると全長4m、体重1500kgにもなります。土佐清水市以布利地区では、以布利共同大敷組合が沖合い1kmに設置する定置網にほぼ一年をとおして入網します。
マンボウの写真3 マンボウの写真4 マンボウの写真5
マンボウの写真6 マンボウの写真7 マンボウの写真8
(写真提供:マリンショップシーサークル三谷氏)

「マンボウ」は癒し系?

「マンボウスイム」は、以布利港内のいけす(10m×10m、深さ5m)で飼育されているマンボウとシュノーケリングで一緒に泳ぐものです。でも、マンボウはマイペース。 人がいけすの中に入ってきても知らん顔したり、餌をもらえると思って近づいてきたり・・・。水面でのんびり泳ぎながらマンボウを観察し、時にはそっと触れてみたりすると、きっとあなたの心は癒される・・・かも?

マンボウスイムQ&A

  1. 誰でも参加できますか?
     各ダイビングショップで判断しますが、おおむね小学校高学年から可能です。マンボウは港の中のいけすで飼育されているのですが、ウエットスーツ・グローブ等の着用が必要です。
  2. いつまで参加できますか?
     マンボウは海水温が上昇してくると弱ってしまいます。「マンボウスイム」は例年4月頃から7月末くらいまで体験できます。その後、マンボウは海に放流されます。
  3. どこに申し込めばいいのですか? 料金は?
     土佐清水市内の3つのダイビングショップで予約受付しています。3日前までに予約してください。 料金は3,000円から(装備レンタル料金を除く)ですが、各ダイビングショップにより若干違うこともありますので、各ショップで確認してください。

マンボウスイムの申込み先

 土佐清水市内の3つのダイビングショップで予約受付しています。3日前までに予約してください。
  1. 足摺ダイビングセンター 電話:0880-82-0477
  2. たつくしAQUAセンター 電話:0880-85-1151
  3. マリンショップシーサークル 電話:0880-83-0092