四国最南端の岬。視界270°の展望台から眺める景色は爽快。断崖絶壁にそびえる白亜の灯台と黒潮の流れを同時に見る事が出来ます。
大正3年に建造され、幾多の改修を受けつつ現在も足摺沖を通る船舶の安全を見守っている。
なお、灯台の燈光度が220万カンデラあり、日本一の燈光度と言われています。
天狗の鼻は足摺岬灯台を眺める隠れた名所で近くには天皇陛下が皇太子時代に詠まれた歌碑が建てられています。
秋から冬場にかけてはアシズリノジギクが咲き乱れる群生地にもなっています。
地元中の浜地区出身の“ジョン万次郎”こと中浜万次郎の銅像が足摺岬先端にあります。
四国霊場88ヶ所巡りの第38番札所金剛福寺修行の道場といわれる高知県の中でも、札所間の距離が最も長い場所にあります。
弘法大師が、観音浄土である補陀洛へと通じる場所であるとして寺を開いたと言われています。